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2010年1月

1 月28日 プロジェクトX上映会(夕張メロン)が開催されました  

[ 相互理解促進 ]

2010年1月29日

1月28日(木)18:15からプロジェクトX上映会(協力:ホーチミン日本商工会)が開催されました。今回は「赤いメロン 北の大地の20年戦争」と題されたものであり、北海道の夕張から日本全国へと展開する夕張メロンの過程を辿ったものです。ベトナムではメロンというのはあまり知られていないようですが、本フィルムの内容の真髄は「品質管理の重要性」「流通の改革」「地域産業振興」です。多くの点で含蓄に満ちたものでした。53名もの参加者が来られ、今回は大学生が多く参加されました。


以下に参加者からの感想文から抜粋したものをご紹介いたします。

(当サイト管理者によるベトナム語→日本語訳)


「このフィルムは面白さに満ちていました。このフィルムは「品質は製品が生き残るための条件である」という教訓を伝えてくれました。このことは製品が成功するためのまず一つの基準です。その他、私は日本人の技術者が言った言葉も残りました。「品質管理はお客さんと生産者をつなぐ絆である」という言葉です。今日という日は、このようなフィルムを見る事ができとても幸運でした。」


「私が特に印象的であった一節は「品質管理は命」というスギメさんの言葉でした。「赤いメロン、夕張の民の20年戦争」このフィルムは消費者の嗜好や、ビジネスとお客とのマネジメントの仕方などの考えを変えさせるものであった。」


「「品質管理は命」多くの農民たちが私たちに貴重なテーマを与えていただいたことに感謝します。」


「私は日本人のとても真面目な仕事ぶりからいろいろと学びました。多くの品質に関する基準はすべての人に厳守させなければならなかった。「品質管理は命」そして、厳しい基準規定ボードは夕張のメロンを有名にさせる土台をつくりました。」


「このメロンのフィルムを上映していただき感謝いたします。これは私にとって心に伝わりました。多くの夢や信じることを抱いている青年たちも、普段の仕事の中で、仕事の有意義さについて気づいたり、団結と国を愛する気持ちを持つ事ができるでしょう。」


「今回の上映会は本当に意義深いものであった。特にこの上映会に参加した青年たちのすべてにとって役に立つものであろう。私はVJCCにこのようなフィルムを見る機会を与えてくれたことに感謝いたします。」


等々、とても多くの方が面白かったとのご意見を寄せて頂きました。ありがとうございます。


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「品質管理とは何か?それは生産者とお客さんとの信用の絆をつくることです。」


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2010年1 月26日-29日 ビジネスコース「5Sと目で見る管理を活用して工場改善を推進しよう」が開催されました  

[ ビジネスコース ]

2010年1月27日

2010年1 月26日-29日、ビジネスコース「5Sと目で見る管理を活用して工場改善を推進しよう」が山長講師により行なわれました。初日はものづくりの基本であるQCDの説明から、5Sの定義とその効果や実施に際してのPDCAなどの説明をしました。50名もの参加者が来られ、5Sへの興味の高さが伺えます。


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1月17日 絵本翻訳クラブ 活動報告 

[ 相互理解促進 ]

2010年1月19日

2010年1 月17日(日)日本語学習者の有志の集まりである絵本翻訳クラブが新年にちなみ日本伝統文化の交流会を実施いたしました。日本人の講師を招き書道を行なった他、折り紙でくす玉を作成いたしました。メンバーは「落ち着いて書くように先生に言われましたが、皆は緊張してなかなか落ち着いていられませんでした。落ち着いていられませんでしたが、素敵な時間を過ごすことができて、とてもよかったです。」とのことで、緊張しながらも楽しい時間を過ごしたとのことです。

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1月14日 プロジェクトX上映会(ソニー・アイボ開発)が開催されました  

[ 相互理解促進 ]

2010年1月15日

114日(木)18:15からプロジェクトX上映会(協力:ホーチミン日本商工会)が開催されました。今回は「復活の日 ロボット犬にかける」と題されたものであり、革新的なコンパクトディスク開発以降、大企業病に悩むソニーが困難に満ちたロボット犬開発プロジェクトを通して自社の若手技術者の育成から、ものづくりの復興を賭けた物語でした。84名もの参加者が来られ、電子工学やIT関連の企業の方々も来られました。


以下に参加者からの感想文から抜粋したものをご紹介いたします。

(当サイト管理者によるベトナム語→日本語訳)


「今回のフィルムは私にとって本当にとても印象的でした。フィルムを見終わった後にいつも思い出されたのは、「真似をせず、創造的であれ、それこそが製造業の新しいところだ」という言葉でした。多くの将来仕事を求める学生にとって、この言葉は良い示唆を与えてくれました。」


仕事のために働く、会社のためではない技術は創造であり、真似ごとではない何も問題が発生しないプロジェクトは、そのプロジェクトは死んだようなものだ、これらの言葉はフィルムの中で興味深いと思ったものです。」


「私はこのプロジェクトX上映会に何回も参加していますが、今回は私自身にとってとても素晴らしいフィルムでした。特に若手のプロジェクトメンバーの仕事への働きかけや、受け入れられないと思い込んでいることでも、あえて受け入れ行う姿勢など、とても感服しました。」


「このフィルムは私たちに日本企業の文化から、日本人の仕事への精神を理解させてくれます。仕事の中での哲学、日本の多くの成果やビジネスなど。」


等々、とても多くの方が面白かったとのご意見を寄せて頂きました。ありがとうございます。


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ビジネスコースのご案内 1/26-29「5Sと目で見る管理を活用して工場改善を推進しよう」 

2010年1月12日

本センターでは以下のようなコースを開催いたしますところお知らせ申し上げます。貴社殿のべトナム人従業員様などへの研修機会としてご利用くださいませ。是非ふるってのご参加お待ち申し上げております。

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1)
1月26日〜29日 8:30~11:30(生産管理コース) 
「5Sと目で見る管理を活用して工場改善を推進しよう」(山長講師)
日本語→ベトナム語通訳

上記詳細につきまして、添付資料(申込書)を送付いたしますところ、何卒ご確認のほどお願い申し上げます。→詳細チラシ(申込書)20100126 5S yamanaga.pdf

お問い合わせ:
VJCC-HCMC 08-3 5122151
ビジネスコース担当(日本語可)ハーまたはタムまでお願いいたします。

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プロジェクトX上映会 開催のお知らせ 2010年1月 

[ お知らせ ] [ 相互理解促進 ]

2010年1月 7日

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本センターではホーチミン日本商工会からのご協力を頂き「プロジェクトX上映会」を以下の2タイトルにて実施いたしますところ、貴社ベトナム従業員様等への日本理解促進の機会としてご利用頂ければ幸いでございます。添付にてベトナム語チラシも送付させて頂きますところ、ご参考くださいませ。→ベトナム語チラシPDF 20100114 PJX.pdf

1)
1月14日(木) 18:15 - 19:15

プロジェクトX 復活の日 ロボット犬にかける〜  (ソニー)
<<ベトナム語字幕付き>>

場所:VJCC-HCMCセミナールーム
入場料:無料

概要:
奇跡と言われた日本の戦後復興。その象徴的な会社の一つがソニーだ。小さな町工場は、独創性あふれる新商品を次々と発表、一躍世界の市場に登場した。その原動力は、独創性を重んじる社風にあった。創業者の井深大は言った。「新しいことをやれ、人の真似はするな」。番組では、夢のロボット犬開発に、技術者としてのプライドとモノ作り復活の夢を託した男たちの挑戦の日々を描く。

2)
1月28日(木) 18:15 - 19:15

プロジェクトX 赤いメロン 北の大地の20年戦争〜
<<ベトナム語字幕付き>>

場所:VJCC-HCMCセミナールーム
入場料:無料

概要:
昭和45年、やっと育て上げたメロンを東京市場に出荷。しかし重大な問題があった。赤肉のメロンに、市場関係者は言い放った「こんなカボチャメロンは売れない」。さらにメロンは日持ちしなかった。東京に着いたコンテナから出されたメロンは腐っていた。トラック、鉄道、空輸、あの手この手の輸送作戦を試みた。 そして昭和54年、ついに産地直送のシステムを確立。夕張のメロンは全国の家庭で味 わえるようになった。徹底した品質管理、そして全国に先駆けた「産地直送」システムの導入。地域の存亡をかけてメロン作りに執念を燃やした農民たちのプロジェクトを描く。


当日は会場までお越し下さいませ。本センターの会場キャパシティーは150名程度となって
おりますところ、それを超えた場合、立ち見となる可能性もありますところご了承願います。

お問い合わせ:
VJCC-HCMC 08-3 5122151

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2009年12月28日のTuoi Tre新聞に当センター藤井所長の記事が掲載されました 

[ 相互理解促進 ]

2010年1月 5日

2009年12月28日、Tuoi Tre新聞にて当センター所長である藤井のインタビュー記事が掲載されました。内容については、人事評価と給与制度について述べられたものとなっています。以下に一部を抜粋して紹介いたします。


” 日本では、従業員同士が給与額を見せ合うということはしていないが、彼らはその給与額が会社の中で自身がどの位置にいるのかを知ることとなる。そして、毎年一人一人に給与の減額か、または増額かを調整するための各評価項目にABCD評価などを用いた評価方法を行なっている。この事は、例えばまだ自身の会社での位置が低い従業員には、給与をより多く得るためには頑張らなければいけないということ、またすでに十分に給料を得ている従業員は更に努力しなければいけないということを理解させることに繋がる”

というような内容であり、記事のタイトルは「最も恐れるのは一律に給与が払われること」というものとなっています。会社が求めることに対して、努力した人がそう評価され給与にも反映され、そうでない人はそれなりのものとなるということを示し、従業員の意識向上につなげることの大切さを述べています。

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